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もうすぐ代表戦 ?なんだよ岡ちゃん弱気だな?。

2009年03月28日 11:42

今夜はW杯アジア予選のバーレーン戦がありますが、試合を前にして岡ちゃんの発言がちょっと気になります。

バーレーン戦!岡ちゃん弱腰?ドローでOKという記事から。

決戦前日の会見で、岡田監督の口から意外な言葉が飛び出した。「リスクを冒す勇気は持つが、蛮勇にはならないようにしたい。試合展開によってはシステム変更やメンバー交代で、そういう(引き分けOKという)指示を出すこともある」。表情はこわばっていた。W杯3次予選からバーレーンとは4度対戦して2勝2敗。「バーレーンと決着をつける」と意気込んでいたが、試合直前に現実路線へ変更した。


以前から考え方がブレている岡ちゃんですが、決戦を前にしてまたもや言ってる事がブレまくってますね。
まぁホームで負けるくらいなら引き分けでポイントを取るのはわからないでもないですし、バーレーンの残り試合の対戦相手を考えてもオーストラリアでのアウェー戦もありますから、星勘定でも何とか2位は確保できそうですからね。


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それでもホームという事を考えても、この消極的(現実的?)ともとれる発言は指揮官としてどうなんだろう?

岡田監督は「バーレーンは負けると(W杯出場の)可能性が低くなる。そういうことも考慮してリスクを冒して点を取りにいく。ハッキリしないけどそういう考え方です」と、引き分けOKは最低限の考えであることも強調した。与えられた使命は4大会連続のW杯出場。勝ちたいけれど、負けだけは許されない。選手たちがあくまでも勝利にこだわる中、指揮官はジレンマを抱えて采配を振る。


この会見中にこんなコメントも言ってますが、最初のコメントもそうですが、リスクを冒して点を取りにいくと言っていての引き分けでもオッケーって・・・・。
こう言われたら選手のモチベーション的にはどうなんだろうかと?

闘莉王などのコメントを見ても選手は当然勝ちたいだろうから、後半20分くらいまでジリジリした試合展開になった時、選手と監督の間で考え方の違いが出た時ちょっと怖いかなと。

この辺が岡ちゃんの事が好きになれない理由のひとつかもしれません。


バーレーンは負ければW杯の最終予選的には可能性が低くなるのではなく終わったも同然。
当然ホームで叩きにいってこその世界ですから、変な話こんな所でグチグチやってるようでは本大会での期待は全く出来ないでしょうね。


こんな考えが吹き飛ぶくらい「なんだよ、心配して損した」とか「おっいきなり前半で2点も取ってるじゃん」とかそういう試合になってくれるといいんですけどね。



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