イングランド代表にまた怪我人!!

2008年11月19日 11:18

ランパード、ジェラード、ハートと選出された選手が相次いでリーグ戦での怪我を理由に代表を辞退していますが、アーセナルのテオ・ウォルコットがドイツでの練習中に怪我をしたようです。

ウォルコットもケガでドイツ代表戦欠場という記事から。

アーセナル所属のイングランド代表FWテオ・ウォルコットが、19日に行われるドイツとの親善試合を欠場することになった。サッカー協会は18日、同日夜のベルリンでの練習中に「ピッチに倒れ、肩を脱臼したため」と発表した。


これでJ・コール、A・コール、リオ、ルーニー、ヘスキーなど当初から怪我を理由に選ばれなかった選手を含めるとかなりの怪我人となってしまいましたね。


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カペッロとしても頭が痛い所です。

「テオは病院に運ばれ、肩を元の位置に戻してもらった。今晩中に代表チームのホテルに戻るが、帰国時期については明朝、代表のメディカルスタッフが判断する」とFAは説明。


ウォルコットはそれほど大怪我ではなかったみたいでが、ドイツまでいってからの怪我はツイて無いですね。試合に出れずに帰ってくるのはウォルコットとしても残念ですよね。

それにしても怪我が多いですね。
やはり過密日程が原因なんでしょうかね。
それともプレミアの各クラブのフィジカルスタッフにも問題があるんでしょうかね。


※訂正
ウォルコットは結構重症だったみたいですね。
一部ニュースサイトでは3ヶ月ともいわれているようです。
怪我が早く治るといいんですけどね。


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